BOARD MODEL

FREEDOM QUAD

BOARD SPEC

SIZE 6'4"~6'10"
(PICTURE 6’8”)
FIN : QUAD or TWIN
BEST WEIGHT : 60~75kg
BEST WAVE : コシ~アタマ

COMMEN

サーフィンとは、一体なんだろう?考える時が有る。

自身へのチャレンジ、今まで経験した事のない、波への挑戦。

(身体、道具、知識、の周到な準備が前提)

まだ訪れた事のない場所への、サーフィン冒険旅行。

(日程の調整、移動資金の調達、事前調査)

ストイックなまでも、自身を追い込んだサーフコンペティション。

(自分に合った道具の調整、)

技量は伴わないが、トライしてみたい、サーフトリック。

(ビジュアルプロモーション、からの影響)

等々、今日の、サーフィンを取り巻く環境は、道具にせよ、遊び場にせよ、多くの情報であふれている。

そこには、信じがたいエクストリームが表現されたり、夢のような美しいブレイクが映し出されたり、ヒーローが現れたりするが、自分がおかれた、現実とのギャップに差が有る事を、皆、知っている。

(夢や理想への憧れがサーフィンライフの重要なファクターでは有る事は間違いないが)

多くの人は週末ないし、早朝のサーフィン活動に、波のコンディションに関わらず、気分転換、息抜きを、サーフィンを通じ感じているはずだ。

我々は結局のところ、サーフィンに”自己満足”、それも、人に説明出来ないほどの、気持ち良さを追求しているのだ。

(FQ)モデルは、テール幅を広くとり、クワッドフィンを採用し、多少のバランストラブルでもボードが”リカバーしてくれ、インプルーブした気分にさせてくれる。

言葉は悪いが、テイクオフさい出来れば、どーにでもなる、が、このモデルのコンセプトだ。

クワッドの特徴でもある、波の上に行きたがる習性は、難しい、レールワークに長い時間をかけて、スキルアップをせずとも、軽い動きを、スムーズにアシストしてくれる。

ボリュムライン(重心)が、少し前目にあるので、細身のノーズを持つボードより、はるかに楽なテイクオフを可能にしている。

ロングでサーフィンを覚えた方、また、近頃ショートで波が取れなくなった方、そして、自身のサーフィンライフを心から楽しんでいる方へ。

”FREEDOM QUAD”で新しいサーフィンの世界へ、出かけ、貴方の探している”自己満足”を発見して下さい。